facebookなどのアカウントページを利用してホームページ作成などを行う際、dropboxとの連携機能を利用すると便利でしょう。dropboxにfacebookページで利用したい画像をアップロードしておくことで、facebookから簡単にアクセス可能な機能と言えるでしょう。「synced with dropbox」というボタンをクリックし、dropboxへサインインし、スタティックタブplusによる接続を許可しましょう。そうすると再びページ編集画面が表示されるので「ファイル管理」を開き、dropboxに接続しましょう。画面が切り替わったらファイルを選択し、アップッロードすれば完了です。この時、選択したファイルがdropboxの公開フォルダに保存され、アップロードされるため注意しておくべきと言えるでしょう。次に、選択したファイル挿入のするためのタグを生成しましょう。画像を表示したいといった場合には「画像表示サンプルタグ」というタグをコピーし、HTMLに貼り付けましょう。内容に間違いがないか確認し登録すれば、画面に画像が表示されているはずでしょう。dropboxを利用する場合には、まずdropboxの設定が必要であり、dropboxアカウントを先に作成しなければならないでしょう。アカウントは無料で登録できますが、dropboxを使わないといった場合には、ブログ風HTMLエディタというものを使用すると良いでしょう。ブログ風というだけあって直感的にイメージしやすい扱いやすいエディタであると言えるでしょう。文字入力はもちろん、装飾やレイアウトの調整といったものまで素人でも操作が簡単であると言えるでしょう。また、リンクや画像、動画ファイルの挿入といったことまで簡単に行うことができ、初心者向けとも言えるでしょう。ファイルアップロードの際、SSL通信可能なwebサーバーが整っていない場合、ファイルをfacebookページにアップロードし、そのURLを指定することで表示可能となるようです。